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企画作品で語りきれなかった諸々を吐き出す場。
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曲のチョイスは完全に私の趣味です\(^o^)/ が 悲しい時にこの曲聞くって言ってる人もいたので間違ったチョイスではないと思いたい…
解説すべき点は殆ど無いと思うのですが、自分でツッコミを入れてみようと思います

①警察出てくる可能性は考慮してないですね!希助ちゃんは優等生タイプですし、帰ってこないなんてことになったらご両親が心配して捜索願出しかねないと思ったんですが…奏介、家に連絡入れなよと一言も言ってない。奏介に口を挟ませるかどうかすごく悩んだところでした。

②↑に関して。仮に学校に来ていない場合、家から学校にも連絡行きますよね… というところまで考えて、「心配無用です無事です」とだけでも誰かに伝えておくべきだったかな―と思い始めました…

③お前、秤から下ろしたものの重さを示しちゃいけないとか、そうじゃないと自分は裏切り者だとか言ってたじゃねーか(これはもう今後の交流で補完しようと思ってます…)

④奏介って学校に何しにきてんの?^q^ (勉強より練習が先決なんじゃ、という…) 例の寂しがり癖かなーと思ってます…

家族には留学の話が来ていたことも、蹴るつもりでいる(というか先延ばしにする)こともまだ話してません。
大事な人をちゃんと大事にするための一年、と本人は考えてはいますが、きっとドイツ語がまだ必要レベルに達してないんじゃないかなとも思ってます。

そういえば、「ガーデナー」の最後で匂わせてましたが、私は当初奏介が恋をしたら、恋をした自分に対して絶望するんじゃないかと思ってました。こんな開き直ると思ってなかった。…いえ、まだ未定ですけども。
あと、恋をしていることが本当に顔に出ませんね…!!(これは予想外というより考えてなかったので、楽しい発見ですが)
好きな子には特別優しいと思いますが元から世話焼き気味で優しいタイプなので、差が付いているのがわかりにくいんだと思います…
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とっても雑多な話です。

投稿した後って、もし自分が、自分が書いた作品を受け取る側だったら、どんな返事を書いただろう、っていう妄想を時々します。
自分だったらここの台詞を拾うだろうなぁとか、ここにはこういう反応を返すだろうなぁとか。

実際にお返事が来ると、大体自分の考えていたものとは大外れです。それが楽しい。
それで、この人はこう返すのかぁ、と思うとすごく興味深いです。
逆に、目の付け所が一緒だった場合も「おおっ」と思います。響く部分が一緒なんだなぁと。

あと、キャラシ投下直後だったりすると、この子はどんな人間関係を築いていくんだろうと思って、友達とか好きな人がいた場合の妄想をしたりする(相手もいないのに)んですが、最終的に実際に友達や好きな人が出来た場合、大抵それも初期に考えていたのとはぜんぜん違う反応になってて楽しいです。
「もしも」って現実の前には儚いのですね…!(とても微妙な締め方)

あと、どうでもいいですが企画キャラタグを *うじょっこ* から ☂うじょっこ に変えました。
記号つけなくても他のタグとダブってはいないんですが、つけておいたほうが記号のおかげでタグを並べた時に一番前に行ってくれるので…
あと、記号を選ぶときに、三日月の特殊記号は自分のパソコンでは機種依存文字制限のため見えないということを知りました…しょぼん



投稿してから10日以上経ちますが、解説を書かなかったのは補足したかったことがなかったからではなく
し ゃ べ っ た ら ま ず い か ら で す

今回ほど解釈はご自由に!で放り投げてる回はないかと…
奏介の進路については、国内音大へ進学する、国外音大へ留学するの他にもう一つ隠れルートが存在してます。とはいっても、バージョンの違いなんですけども。こっそりその隠れルートが一番幸せルートなんじゃないかと思ってますが、交流によっては今後また変わってくるだろうと思うので、おくちチャック!

投稿するときにも色々とものすごく悩んだのですが奏介なのでやめておきました…
あと、ウィーンのことは全く知らないしドイツ語も全くわからないので本当はパリと迷ってたんですが、奏介絶対フランスって感じじゃないよな―と思ったのと、パリにすると絶対のだめの影響から逃れられそうになかったのでやめておきました…

あっ 先日「彼氏彼女の事情」を読んでて、一馬くんとつばさちゃんのエピソード読みながら、一馬くんの葛藤に、奏介だ…奏介だ…と思いながらメモを取ってたりしました。

nonetさんからもすっごく嬉しい返事がありましたので、きちんと奏介が自分の納得する形で選択をしているエンディングまで、描けたらなぁ、と思います。

うっかりコンクールを作中に取り入れてしまったので今後描くことになっても困らないように、色々な音楽コンクールの内情を調べているんですけども、きっびしいですねぇ…音楽の世界って…ヒィ…
奏介を出すのがどのコンクールなのかは決めてないんですが、作中で時期が11月末頃なのか既に12月に入っているのかを明言しなかったせいで、はて、こいつはもう予選通過しているんだろうか…とも…
本選って明言しちゃったよ/(^o^)\
いやまあ 「予選くらいは通過するだろう」 というレベルであっては欲しいんですけど も ね(汗)(親心)

予選から本選に時間が開いている場合、地域大会→全国大会系の大きなコンクールが多いみたいで、あぱぱどんなコンクールに出てるんだろうこの子(作者が決めろ)

どんな曲を弾かせるのかも決めてません…ヴィターリのシャコンヌあたりは奏介が得意そうな系列だと思うんですけども、コンクールに相応しい曲なのかどうかも分からず。あちこちの課題曲を見てみた結果、ショーソンの詩曲の25番あたりが妥当かなーと思い始めました。
悲しげでゆったり、いかにも奏介が弾きそうだ。

コンクールはやっぱりというかなんというか、技術力も示せる曲じゃないといけないからか、いかにも難しそうな曲ばかりですね…´v`;


以下、元カノについての雑談のため畳んでおきます。






右手左手を1コマ間違えてるのに気付いたけどもう知らない\(^o^)/

なんというか こう …自重せずに話を作ったらこうなった。
いやぁ…だって やられたら(いい意味で) やりかえさなきゃ(いい意味で) ね?

今回はなんというか、本当に、あんまり深く考えず勢いに任せて気の赴くまま指の動くままにプロットを立てた気がします。
14ページで区切っても良かったんですが、どうしても種の話を入れたかったし、あそこで区切ったら本当に喧嘩して終わりだったので倍の長さになりました(…)
近年稀に見るスピードで仕上がった気がします。いつもこうならいいのに…

解説はコメント欄に入れてしまったのでここでは特に補足することはない気がします。
迷ってるようには見えるんですけど、夢にむかって突き進むことに関しては何度も言っているように迷っていません。
迷ってないんだけど、どうしても前に進む足を止めてしまって、一つ目の種を枯らしそうで怖いんだろうなと思います。
それでもやっぱり振り返るんですけども。

なんというか、私今回で恋3で描きたかったものは描ききった気がする(燃え尽きた顔)
この作品が最後になっても悔いはない、という気持ちです。
とても楽しかった。


【追記】 結局ちょっとだけ解説書くことにしました 畳んでおきます

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