企画作品で語りきれなかった諸々を吐き出す場。
うっかりコンクールを作中に取り入れてしまったので今後描くことになっても困らないように、色々な音楽コンクールの内情を調べているんですけども、きっびしいですねぇ…音楽の世界って…ヒィ…
奏介を出すのがどのコンクールなのかは決めてないんですが、作中で時期が11月末頃なのか既に12月に入っているのかを明言しなかったせいで、はて、こいつはもう予選通過しているんだろうか…とも…
本選って明言しちゃったよ/(^o^)\
いやまあ 「予選くらいは通過するだろう」 というレベルであっては欲しいんですけど も ね(汗)(親心)
予選から本選に時間が開いている場合、地域大会→全国大会系の大きなコンクールが多いみたいで、あぱぱどんなコンクールに出てるんだろうこの子(作者が決めろ)
どんな曲を弾かせるのかも決めてません…ヴィターリのシャコンヌあたりは奏介が得意そうな系列だと思うんですけども、コンクールに相応しい曲なのかどうかも分からず。あちこちの課題曲を見てみた結果、ショーソンの詩曲の25番あたりが妥当かなーと思い始めました。
悲しげでゆったり、いかにも奏介が弾きそうだ。
コンクールはやっぱりというかなんというか、技術力も示せる曲じゃないといけないからか、いかにも難しそうな曲ばかりですね…´v`;
以下、元カノについての雑談のため畳んでおきます。
奏介を出すのがどのコンクールなのかは決めてないんですが、作中で時期が11月末頃なのか既に12月に入っているのかを明言しなかったせいで、はて、こいつはもう予選通過しているんだろうか…とも…
本選って明言しちゃったよ/(^o^)\
いやまあ 「予選くらいは通過するだろう」 というレベルであっては欲しいんですけど も ね(汗)(親心)
予選から本選に時間が開いている場合、地域大会→全国大会系の大きなコンクールが多いみたいで、あぱぱどんなコンクールに出てるんだろうこの子(作者が決めろ)
どんな曲を弾かせるのかも決めてません…ヴィターリのシャコンヌあたりは奏介が得意そうな系列だと思うんですけども、コンクールに相応しい曲なのかどうかも分からず。あちこちの課題曲を見てみた結果、ショーソンの詩曲の25番あたりが妥当かなーと思い始めました。
悲しげでゆったり、いかにも奏介が弾きそうだ。
コンクールはやっぱりというかなんというか、技術力も示せる曲じゃないといけないからか、いかにも難しそうな曲ばかりですね…´v`;
以下、元カノについての雑談のため畳んでおきます。
作中では上手く描けなかった気がするのですが、元カノちゃんはしっかり者で強がりな女の子でした。
明るく快活なんですが、弱みを見せられず、甘えるのが下手で、寂しくても寂しいって言えないような子。
奏介は、なんというか悪い意味で素直なところがあるので、強がってみせた彼女の態度を真に受けてしまった部分があります。だから寂しいというのにも気づいてあげられなかったんだろうなと。
(まあ、別れを切り出された時にあっさり了承してるので、不満があることには気付いてたかもしれませんが)
「人を一番大事に出来ない人との関係を信じられない」といって奏介を振ったのも、「だから私のことは切り捨ててヴァイオリンに集中してよ」という意味でもありました。
自分自身も苦しいけど、その苦しさを抜け出すには奏介をヴァイオリンから自分に振り向かせなければいけない。そんなことしたら自分が奏介からヴァイオリンを奪うことになる。だったら私は去るよ、ということだったんです。
振られて初めて彼女の気持ちや人と夢とを天秤にかける意味に気付いた奏介ですが、まあ結局ほとんど迷うことなくヴァイオリンを選んだというわけでした。
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