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企画作品で語りきれなかった諸々を吐き出す場。
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タイミングがタイミングすぎてわああこれわたし投下ちょっと間を置いたほうがいいのかなああとか思ったんですが、どうぜいずれ投下するならもう早いも遅いもないわな と開き直りました

今回の話を考える時に使った資料がことごとくカウンセリング系のサイトだったという事実に、
わあリティってば精神不健康^q^と思いました
リティほどではありませんが(当たり前だ)わたし自身、
人を頼るのが割と苦手だという自覚がありまして、
だからこそリティをどうしたらいいか分からなかったのかなぁと思います。

頼っていいよ、とどんなに言われても、絶対無理なんですよね。
「えー…そんなこと言ったって実際頼ったら迷惑になるんでしょ…」というか、
「優しいからそんな事言ってくれるけど、いざ頼って負担かけたら嫌だし…」みたいな。
そのくせ自分が頼られると張り切って助けちゃって、実は頼られるとものすごく嬉しい。
そのギャップには気付いているけどやっぱり自分は他人を頼れないし、罪悪感がある。

「説得じゃ絶対リティを救えない」と以前書いたのはそういう理由でした。
信じられないんですよ。助けてもらえる、ってことが。
信じた結果失敗する事に対する恐怖(リティの場合は家族の一件)もありますが。
だったら自分で全部背負い込んだほうが楽なんですよね。誰のせいにもしなくて済むから。
万が一実際裏切られたとしても相手を責めることはないし結局「まあ信じた自分がいけない」って結論になるんだと思うんですけど、傷つくことには変りないし。
でもその場合、失敗は二人分。やっぱり自分一人のほうが…というループ。

友人と延々「リティを救う方法を探す」話していても結論が出なかった(どの手段に対しても「リティがそれを受け入れない」という結論ばかりで…)(友人にも「ありがとう、って微笑んで終わる姿がありありと想像できる」と言われて同意するしか無かった)んですが、ライネリオさんの言葉をヒントにして、さらにロゼルさんの差し出してくれた手があって、ああ、この手は受け取るんじゃないかな、って思いました。
親の私もびっくりです。手を取らないのがこの子だと思ってたので。
「無理やり引っ張り上げる」という手法があることに気づきました。なるほど。

眼帯外す時期について考えてはいたんですが、なんだか自分から外すことには違和感があったので、外してもらうシーンを見て、「これだ!これが正解だったんだ!」と思いました。
自分でも気付かなかった回答をみる幸せをかみしめつつ…
自分から歩み寄る必要性というのも、今の時期のリティにはよく響く言葉だったと思います。
前だったらきっと「でも歩み寄ったらそのひとを傷つけ(ry」ってなるところなんですが、今は交流の積み重ねで救われたい気持ちがぐんとアップしている時期なのと、そういう考え方が「自分にばかり目がいっている状態で、相手が差し出してくれた手を否定することになる」ということに気付いたのが大きな進歩でした。

一時はその友人から破滅エンドで企画終了を迎えることを勧められていたほどのだったので本当に今の状況が信じられないくらいです。

でも今回はまだ、色々なことに気付いて、動揺中で不安定な状態です。
一応ここから前向きに進ませる予定ですが、とりあえず… とりあえず
とりあえずどうしようか^q^
白薔薇ここまでしか考えてないです…とりあえずおとなしくしてる、くらいしか選択肢が ががが
まだまだ逃げ腰。
落ち着いたら悪魔さんのことについても考えてみたいな。
白昼夢みたいな感じでちょっと語り合ってみたいかもしれない。

まあ、これでラストスパートの布石が敷けたので(とはいってもどう終わるか全く考えてないんですが)ひとまずゆりのお返事頑張ります(^^;)ノシ

…な 何ページになるかなー…

そしてどうでもいいことですが、ロゼルさんを描くたびに思うこと:あのもみあげのふさふさに触ってみたい

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タイトル ごく一部の方には反応されそう^^
繋がりを付けたいわけではないのですが、リティにとって重要な話という意味ではとった、というつもりです。

リティは永遠には懐疑的。もちろん永久に大切な人に生きていてもらえるなら自分自身も願ってしまうかもしれないけれど、生き飽いたひとたちもきっとUWで見ていると思うんですよね。
それに、心のどこかで、終焉を受け入れることの必要性を感じているのかも。+他人の幸せは他人にしか決められない。
まあ、この「本人にしか決められない」をわかっていても一言言ってるんですけどね。何かを感じてくれなくてもいいし別に拒絶・否定されてもいいから、とりあえず言っとこう…みたいな。何かが相手の中に残ってくれればそれで満足、みたいな。

リティは自分を諦めてる気がする。諦めてるというか期待しないように…という感じかも。
レヴェリスさんの件は実際に思ったことでした。叶うならリティも願いそうだな…って

後編が待ってるからこれ以上はお口チャック。
しかし不安しかしないな…後編…

二回目のさまーばけーしょん期間ですひゃっふう!

ところで自分は「あ、長編になりそう」って思うとプロット立ての作業から逃げる傾向があるみたいです
いやだー長いの嫌だー疲れるの嫌だー

短くしようとしてカットしようとすると結局自分が満足の行くものにならないんですけどね…
そしてその自己満足を追求した結果結局最初よりも更に長くなる、と

本当に、短く綺麗にお話をまとめる能力のある人が羨ましいです…


毎回のことなのですが、特にシュダイルくんとても深いキャラクターなので勝手に反応を描くのが憚られてやっぱり一方的な会話に^q^

つれづれ
・ユキちゃんとオルトーさんの契約の形はわたしのPAUW一の理想
・ああ、この二人は本当に大丈夫だな、って本当に思いました

・他の方にも言われたんですが、「アリスはUWでどんな色にでも染まる」っていう考えはライネリオさんと共通してるなぁと(しかしそれが自分にも当てはまるかどうかは別問題 当てはまるといいな、っていう希望型だろうな…)
・秀介(茜)ちゃんが女の子だってことを知ってるのかどうかはわかりません。本人が教えてくれない限りは知っていても知らないふりをしそう。
・アリスである時点で、元の世界で辛い事があったんだというのはリティのなかで前提になってます。
・封印っていう意味では秀介ちゃんの真似、っていうのもあながち嘘じゃないかも。

・死者のために生きているという点ではシュダイルくんとはお互いとても似ているなあと思うのです。→アメイジング・グレイスの歌詞の話は自分の話というよりシュダイルくんの話でした。
・伝えたかった人に伝えられなかったことだから、「あなたに幸せに生きていて欲しい」という気持ちはきっと必ずはっきりと伝えているんじゃないかなと
・多少接点があるとはいえリティもシュダイルくんのことは知らないんじゃないかなーと思います。一筋縄じゃいかないひとだというのはきっと感じているとは思うけど。嘘か本当か分からないような言葉でからかったりはぐらかしたりする、ってことには気付いたかもしれない。
・シュダイルくんの皮肉や刺のある言葉はかなしいな、とおもうのです>かなしい表情
・今回シュダイルくんの前で浮かべてる笑みはほぼほんものだな、って思いました。無理してない。

今考えてること
・これで眼帯とれるんじゃないの?(まだ思案中)→と思ってたんですが昏睡なさってしまわれた^q^ わぁいトラウマに新しい1ページが

あなたはこうしたほうがいいんじゃない?とかそういうことはすべきじゃないよ、系の発言をいかに押し付けがましくないように、「選ぶのはあなただ」というニュアンスをだしながら話すかって難しいですね。
リティの場合は、自分の話をして相手にその話を自分に当てはめさせる、っていう話し方をすることが多い気がします。
あなたの話じゃないけれど、ちょっと考えてみてもいいんじゃないかな、みたいな。

自分のことは棚に上げている…。
何度も何度も考えているんですが、理屈でリティを説得したり救ったりするのは絶対無理だなって結論に達しました…。
あの子が本当に救われるために必要なことは最初に私が「これかな」と思った方法しかないようです…
交流していただいた作品に対する感想を公の場で垂れ流すのは自分のポリシーに反するのですがこれだけはどうしても言いたい

なんかすごいのもらった

なん だろう リティにとってすごく重要な出来事だった気がします
お互いのことなんて何も知らないのに、たったひとつの歌で、言葉で、救われるってなんだかすごいことですね
思考がものすごい勢いでぐるんぐるん脳内を回ってるんですが、これまとまるのかしらー^q^
早速プロット練ってるんですが、何を伝えたいのか自分でも甚だ迷子です…
できればスピードレスポンスしたい(今は新しい授業がまだ初期なのでそんなに忙しくないけどいつまた忙しくなるか分からないから)んですが、これは長考が必要なプロットになりそうだなって
最終的にシンプルになる気がしないでもないんですけどもね…

使う言葉や伝える内容に無駄なくらい気を使う子なので親も気が抜けません…ぐふ
しかし久々に創作脳がフル稼働しております 楽しい

がんばります
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